[宗教②]仏教: ③トレーニング(修行)―一般

[宗教②]仏教

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③トレーニング(修行)―一般

「③トレーニング(修行)―一般」のコンテンツ[全 11 件]

  1. 拝む

    拝むとは 拝むの定義・意味 拝む(おがむ)とは、頭を下げておじぎをすることをいう。 参考:『新明解国語辞典』第四版 ただし、礼拝と同義で使用されている場合も多いようである。 なお、神道では「拝(礼)」...
  2. 拝む―礼拝

    礼拝とは 【worship】 礼拝の定義・意味 礼拝(らいはい)とは、神や仏などを拝むことをいう。 礼拝の目的・役割・意義・機能・作用等 恭敬の心の表れ 礼拝は神仏への恭敬の心の表れである。 正光院(...
  3. 拝む―礼拝―お参り(参拝・参詣)

    (複製)お参りとは お参りの定義・意味・意義 お参りとは、神社、お寺、お墓などに、神や仏(死者を含む)を拝み(=礼拝)に行くことをいいます。 お参りの別名・別称・通称など 参拝・参詣 お参りは、参拝ないしは参...
  4. 供養

    供養とは 供養の定義・意味 供養とは、サンスクリット語のプージャーの訳で、仏・菩薩・天などや三宝(仏・法・僧)、または死者・祖先の霊に対して、香(お線香など)・華(花)・燈明(ロウソクなど)(→供養具...
  5. 供養―分類―四事供養

    四事供養とは 四事供養の定義・意味 四事供養(しじくよう)とは、次の4種の供物を供える(捧げる)供養をいう。 衣服(えぶく)飲食(おんじき)臥具(がぐ)湯薬(とうやく) 四事供養の位置づけ・体系(上位...
  6. 供養―分類―十種供養

    十種供養とは 十種供養の定義・意味 十種供養とは、次の10種の供物を供える(捧げる)供養をいう。 華香瓔珞(ようらく)抹香(まっこう)塗香(ずこう)焼香繒蓋(ぞうがい。きぬがさ)幢幡(どうばん。はた・...
  7. 供養―供物

    供物とは 供物の定義・意味・意義 供物(くもつ)とは、仏教上の仏・菩薩・天などや神(=神仏)、死者・祖先の霊に供える物をいう。 いわゆるお供え物である。 供物の範囲 無形の供物 供物には、無形の供物も...
  8. 供養―供物―具体例―有形―瓔珞

    瓔珞とは 瓔珞の定義・意味 瓔珞(ようらく)とは、もともとはインドの貴族が珠玉(しゅぎょく。真珠と宝石(玉(ぎょく)))や貴金属に糸を通して作った装身具をいい、頭・首・胸にかけるものをいう。 仏教に取...
  9. 供養―供物―具体例―無形―合掌

    合掌とは 合掌の定義・意味 合掌(がっしょう)とは、両手のひらを胸または顔の前で合わせることをいう。 合掌の経緯・沿革・由来・歴史など 合掌はインド起源で、それが仏教にも取り入れられたものである。 合...
  10. 供養―供物―具体例―無形―恭敬

    恭敬とは 恭敬の定義・意味 恭敬(きょうけい)とは、もともとは仏教用語で、つつしみ敬う(うやまう)ことをいう。 「くぎょう」とも読む。 参考元:小学館『日本国語大辞典』 恭敬の位置づけ・体系 供物のひ...
  11. 五種法師

    五種法師とは 五種法師の定義・意味 五種法師(ごしゅほっし)とは、『法華経』の法師功徳品第十九で説かれる、次の5種の修行、またはこの5種の修行をする人をいう。 受持(じゅじ)…受けたもつこと。教えや戒...


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