[宗教②]仏教: ③トレーニング(修行)―信仰

[宗教②]仏教

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③トレーニング(修行)―信仰

「③トレーニング(修行)―信仰」のコンテンツ[全 11 件]

  1. 信心―段階―四信五品

    四信五品とは 四信五品の定義・意味 四信五品(ししんごほん)とは、四信=四つの信と五品=五つの品をいう。 四信五品の目的・役割・意義・機能・作用等 信心の段階・程度・レベル 四信五品は修行者の信心の段...
  2. 信心―段階―四信五品―四信―①一念信解

    一念信解とは 一念信解の定義・意味 一念信解(いちねんしんげ)とは、信心(「信」)がそのまま(「一念」)深い理解(「解」)となることをいう。 一念信解の目的・役割・意義・機能・作用等 通常であれば、ま...
  3. 修行―種類―基本(小乗仏教・大乗仏教共通)―三学

    三学とは 三学の定義・意味 三学(さんがく)とは、仏教の修行方法として、もっとも基本的で重要な戒(かい)・定(じょう)・慧(え)の3つをいう。 戒…戒律の修行。身口意(しんくい)の三業(さんごう)を止...
  4. 修行―種類―小乗仏教―三十七道品

    三十七道品とは 三十七道品の定義・意味 三十七道品(さんじゅうしちどうぽん)とは、小乗仏教における、悟りに達する智慧を得るための37の修行方法をいう。 ただし、内容的には重複しているものも多い。 三十...
  5. 修行―種類―小乗仏教―三十七道品―①四念処(四念住)

    四念処とは 四念処の定義・意味 四念処(しねんじょ)とは、浄・楽・常・我の四顛倒(してんどう。4つの誤った考え)を正すための修行方法で、次の4つの観想(止観(=仏教の瞑想)のうちの「観」の瞑想)をいう...
  6. 修行―種類―小乗仏教―三十七道品―①四念処(四念住)―身念処(身随観)

    身念処とは 身念処の定義・意味 身念処(しんねんじょ)とは、呼吸・歩行等・身体などをあるがままに観察する観想(止観(=仏教の瞑想)のうちの「観」の瞑想)をいう。 身念処の別名・別称・通称など 身随観 ...
  7. 修行―種類―大乗仏教―波羅蜜多(波羅蜜)

    波羅蜜多とは 波羅蜜多の定義・意味 波羅蜜多(はらみた)とは、サンスクリット語の「パーラミーター」の音訳で、大乗仏教において、修行中の菩薩が行うべきものとされる項目をいう。 波羅蜜多の別名・別称・通称...
  8. 修行―種類―大乗仏教―波羅蜜多(波羅蜜)―六波羅蜜(六度)

    六波羅蜜とは 六波羅蜜の定義・意味 六波羅蜜(ろくはらみつ)とは、大乗仏教においてもっとも重要な修行項目とされる次の6つをいう。 布施(ふせ。布施波羅蜜)持戒(じかい。持戒波羅蜜)忍辱(にんにく。忍辱...
  9. 修行―種類―大乗仏教―波羅蜜多(波羅蜜)―六波羅蜜(六度)―①布施(布施波羅蜜)

    布施とは 布施の定義・意味 布施(ふせ)とは、仏教用語では、慈悲の心で、自分が持っている金品などを他人に施すことをいう。 サンスクリット語のダーナの意訳で、音訳は檀那となる。 布施の別名・別称・通称な...
  10. 修行―種類―大乗仏教―波羅蜜多(波羅蜜)―六波羅蜜(六度)―③忍辱(忍辱波羅蜜)

    忍辱とは 忍辱の定義・意味 忍辱(にんにく)とは、仏教用語で、侮辱や苦難を耐え忍んで、瞋恚(しんに)の心(=怒り・恨み・悪意など)を持たないこと(修行)をいう。 忍辱の別名・別称・通称など 忍辱波羅蜜...
  11. 信心―種類―信解

    信解とは 信解の定義・意味 信解(しんげ)とは、字義的には「信」=信心と「解」=理解をいう。 仏教用語で、仏法(仏の教え)を聞いてまずこれを信じ、そのあとに自分で理解することをいう。 参考元:小学館『...


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