弁才(べんさい)
(" 弁才 "から複製)
弁才とは
弁才の定義・意味
弁才(べんさい)とは、仏教用語で、巧みに仏法を説く才能をいう。
漢和辞典では、「巧みに仏法の筋道を説く才能」(『新漢和大字典』藤堂明保・加納善光編)、「たくみに法義を説く才能」(『新漢語林』鎌田正・米山寅太郎著)などとある。
弁才の分類・種類
仏・菩薩の弁才には、智慧・理解力・表現力の3つの面からみた種類があり、それぞれ次のように呼ばれている。
そして、それぞれがさらに法・義・辞・楽説の4種に細分されている。
- 四無礙智…智慧
- 四無礙解…理解力
- 四無礙弁…表現力
現在のページのサイトにおける位置づけ
現在のページが属するカテゴリ内のページ一覧[全 11 ページ]
蓮(はす)
八部衆(はちぶしゅう)
波羅蜜多(はらみた)
波羅蜜(はらみつ)
布施(ふせ)
布施波羅蜜(ふせはらみつ)
弁才(べんさい)
法輪(ほうりん)
菩薩五十二位(ぼさつごじゅうにい)
煩悩(ぼんのう)
凡夫(ぼんぷ)
現在のページが属するカテゴリのサイトにおける位置づけ